体験談の最近のブログ記事
私の視力が急激に悪くなったのは、中学2年の2学期です。それまで1.2あった視力が急に0.4になり、さらに0.06まで落ちてしまいました。
中学3年と高校の間は黒板の字を見るときだけめがねをかけるけど、あとはかけないといったような変則的なめがねの使い方をしていましたが、大学生になってコンタクトにしました。
ところが、コンタクトがあまり目に合わない体質だったのか、目がゴロゴロするし、太陽の光がまぶしいし、乾いてコンタクトが目からこぼれ落ちるし・・・。
私の場合、コンタクトではなくずっと眼鏡を使ってきました。ですから、ドライアイなどの症状に悩まされることはなかったですが、もともとスポーツ好きで、この年齢になってもスキーやゴルフをよくしますし、サウナや温泉へ行くことも多いので、なにかと眼鏡の生活に不便さはずっと感じていました。
この年齢で手術をした場合、近視はなおっても老眼がでてきます。それは承知の上でしたし、今現在、確かに老眼鏡を使っていますが、四六時中めがねをかけているのと、新聞を読むときなどだけ老眼鏡をかければいいのとでは全然違います。そういうことも考えた上で、やはり眼鏡のない生活に憧れてレーシックの手術に踏み切りました。
メガネやコンタクトのお世話にならずに、裸眼で生活できたら・・・。一度近視になってしまったら二度と元には戻らないと思っていた私は、レーシックの存在をテレビで知ってとてもビックリしました。
あるプロ野球の投手がレーシックで0.1なかった視力が1.2になったという番組でした。確かその時は費用は60万円といっていましたので、とても手の出る金額ではないと思い、あきらめていました。
それが、最近、両目でも20万近くで手術ができ、支払はローンを組めるということを友達からきいて、にわかにレーシックが身近なものに思えてきました。
私の場合、現在の仕事をやめて消防の仕事をしたいという夢があり、それには視力が悪くては資格がないと知ったので、レーシックを受けることを決めました。
地方出身で、まず地元でレーシックをやっている眼科をいくつか探しましたが、費用は両目で60万くらいといわれ、二の足を踏んでいました。
ネットで情報を集めたところ、都会の方ではもっと安い料金で手術できるところもあり、遠方からの場合交通費の援助もあることを知り、大阪の方で手術を受けることにしました。
会社の先輩がレーシックの手術を受け、簡単だし痛みもない、そのあとの視界も良好でとてもいいので是非にとすすめられて、決心しました。
パンフレットあり、割引券ありと至れりつくせりでしたけど、割引券というのはありがたかったので、他の病院と比べたりすることもなく、先輩も成功しているのだから・・・という気持ちで適性検査を受けました。
結果はレーシックの手術が可能、ということで、さっそく手術の日を予約して、検査からひと月以内にレーシックの手術を受けました。