53歳・男性
私の場合、コンタクトではなくずっと眼鏡を使ってきました。ですから、ドライアイなどの症状に悩まされることはなかったですが、もともとスポーツ好きで、この年齢になってもスキーやゴルフをよくしますし、サウナや温泉へ行くことも多いので、なにかと眼鏡の生活に不便さはずっと感じていました。
この年齢で手術をした場合、近視はなおっても老眼がでてきます。それは承知の上でしたし、今現在、確かに老眼鏡を使っていますが、四六時中めがねをかけているのと、新聞を読むときなどだけ老眼鏡をかければいいのとでは全然違います。そういうことも考えた上で、やはり眼鏡のない生活に憧れてレーシックの手術に踏み切りました。
手術中、手術後の痛みはあまりひどい方ではありませんでした。ただ、レーシックを受けたとき、左右の視力が均等に回復しなかったためか、眼は疲れやすく、夜になると車の運転などもしづらく感じることがあります。
見えないことはないのですが、なんとなくにじんだ感じがして見えづらく思います。
いずれにせよ、なんらかのリスクは覚悟の上でしたので、このぐらいであれば許容の範囲かな、という感じです。私はレーシックを受けたことはよかったと思っています。
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