25歳・東京在住OL

私の視力が急激に悪くなったのは、中学2年の2学期です。それまで1.2あった視力が急に0.4になり、さらに0.06まで落ちてしまいました。

中学3年と高校の間は黒板の字を見るときだけめがねをかけるけど、あとはかけないといったような変則的なめがねの使い方をしていましたが、大学生になってコンタクトにしました。

ところが、コンタクトがあまり目に合わない体質だったのか、目がゴロゴロするし、太陽の光がまぶしいし、乾いてコンタクトが目からこぼれ落ちるし・・・。

それでも、めがねを常時かけているのがどうしてもイヤで、レーシックの手術を受けてみようと思ったのです。

ネットで色々調べて、自宅近くにレーシックをやっている眼科を見つけ、まずは適正検査を受けました。不適格ならあきらめるつもりでしたが、レーシックを受けられることがわかり、思い切って手術を受けることにしました。

手術自体は聞いていたとおり、両目で15分ほどで終わり。痛みもほとんど感じませんでした。ベッドで少し休憩したあと、入院などすることもなく、保護メガネをかけて帰りました。その日はそれほど自分の目に変化は感じませんでしたが、翌日目を覚ますと、確実に視界がクリアになってるのがわかりました。

壁のカレンダーの数字がハッキリ見えますし、テレビも、画面の上端に出ている時刻表示までハッキリ見えたのには驚きました。

翌日の検査では、0.06だった視力が1.2にまで回復していました。
心配していた合併症などもなく、半年たった今では裸眼生活をエンジョイしています。

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