レーシックのメリット

レーシックとは、角膜という眼の非常に繊細な部分にレーザーを照射する「角膜手術」です。なんだか少し怖いような気がする方もいると思いますが、欧米では視力回復の手段としてもっともポピュラーな方法とされていますし、日本でもここ数年で急速な広がりをみせています。

レーシックには以下のような多くのメリットがあります。


  • 手術に伴う痛みがほとんどない。


手術は点眼麻酔をしてから行うために痛みを感じることはほとんどありません。


  • 手術にかかる時間が短くてすむ。


手術時間は片目で10分~15分程度と非常に短時間ですみます。ですから入院する必要はなく日帰りで手術することが可能です。
また、手術当日に車を運転することなどは危険とされていますが、その他の日常生活にはなんら支障はありません。


  • 術後の視力回復が早い。


術後の検査は必要ですが、一般的には手術の翌日から普段どおりの生活ができます。視力の回復が早く、長期的に安定するのも特徴です。


  • メガネやコンタクトをする必要がない。


メガネやコンタクトを日々使用しなければならない生活というのは裸眼生活に比べてかなり面倒なものです。
コンタクトレンズは、毎日の手入れが面倒ですし、眼に入れるとゴロゴロするのでイヤだという人も多いようです。また、コンタクトが汚れたまま装用すると眼病にかかりやすくなりますし、定期的に新しいものと交換する必要もでてきます。
メガネの場合は、外見上かけたくない方もいると思いますし、スポーツをするときも不向きな場合があります。

また、メガネやコンタクトレンズをつけることにより、眼が疲れたり、それが原因で肩こりや頭痛になったりということもあります。そういった煩わしさから開放されて、なにもつけない裸眼生活を手に入れられるのです。

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