合併症とアフターケア
合併症について
レーシックの手術の安全性は、多くの症例数からも証明されているところではありますが、残念ながら100%とはいえないのが現実で、まれではありますが術後に合併症が発生することもあるようです。
以下におもな合併症を挙げておきます。
- ドライアイ
- 結膜下出血
- ハロ現象
- グレア現象
- 角膜炎
- 感染症
以上のような合併症については、時間とともに自然に回復してくる場合もありますし、その後の治療を適切に行えば治すことのできるものです。
だからこそ、アフターケアが充実していて、手術後もしっかりケアをしてくれる病院を選ぶことが大切なのです。
アフターケア
手術だけ終わればあとは関係ない・・・というような病院はおすすめできません。アフターケアが充実しているかどうかは要チェック項目ですね。
通常は手術の翌日にまず検査があり、その後1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後と定期的に検査を行う病院が多く、病院によっては、さらに1年後、2年後と検査を受け付けてくれるところもあるようです。
最初のうちは本人も気をつけて検診に行きますが、時間が経つと忘れがちになりますよね。そういう時、定期検査のハガキなどを送ってくれる病院もあるようです。
定期検査を受けることによって、合併症の早期発見や手術後心配なことや不安なことを直接担当医師に聞く機会を作れます。アフターケアは患者の当然の権利ですので、しっかり利用してください。
また、手術後の保障期間として再手術になった場合、最初の手術からいついつまでなら無料、といったサービスを設けている病院がほとんどですが、保障内容が病院によって違いますので確認が必要です。
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